自然のなかでいかに生きるか

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棉畑

もう何日雨が続いてる?

昨夜から降り続く大雨。時折台風のような風も吹いていた。

やっと、やっと、お昼前に雨が小休止してくれた。

 

みんなの集う「をかしの家」の前はあと数センチで浸水…

看板も傾いちゃってる…

 

雨は小雨になったけど、

向かいの山からは山水が滝のように流れていて、排水の一ヶ所が詰まってしまい、

玄関までのアプローチは池になってる。

 

誰も止められない。

どうしようもない。

 

棉畑は、畝を高くしていたため、畑は水溜まりになってるけれど、棉たちはまるで島にいるみたい。

草たちの保水力???

 

やはり、畝を高くしといて良かった。

来年は平地にして植えようかと思っていたけれど、やはり畝を高く、だな。

今、感じることを大切にしよう。

経験から学ぶとはこんなこと。

こんなことがあっても生き延びれるように。

 

先日の台風の接近での大雨と大風のあと、

棉たち一本一本に声をかけながら回った。倒れている棉を起こしながら、「頑張ったね。偉かったね。」と。

去年も何度もそうしたな。

今年もまた、、、。

 

今年はどう育てようかと悩んでた。

去年を思い出した。

台風のあと、下手に支柱をしたばっかりに、支柱につられて根から放り出されていた子がいた。支柱にくくられたところから折れていた子もいた。

 

棉を「支える」とは、どうするのがいいんだろう。

支える、ということを、棉を通して考えさせられる。

 

その子の持つ力を信じて、やり過ぎないこと。

 

今年は、ダメなときに助けよう。

棉の生きる強さはこれまでずいぶん見てきた。

なんだかんだ言いながらこれまでは支柱をしてきた。

でも、今年は支柱をしないで育ててみよう。

支柱をしないのは今年初めて。

どうなるのか。

今年も棉と一緒に挑戦。

棉の力を信じて、余計なことをせずに。

ただし、困ったときはすぐに駆けつけよう。。

今年も一緒に。

(のりこ)

 

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