をかしの園の棉づくり

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3年前、

思い立って棉の種を購入しました。和綿の真岡木綿を60粒。

種と一緒に送ってもらった作り方を参考に、母の日にポットに種をまきました。

父の日に、畑に植え替えをしました。

このスタイルは今も続けています。

 

畑は、義父母が農作物を作れなくなった畑を使わせてもらっています。

消毒などの農薬は、一切使いません。

唯一、ベニシアさんの本にのっていたニンニクやトウガラシ、ヨモギを使った殺虫スプレーだけ使ってます。

だから、いろんな虫たちが手助けしてくれます。

化学肥料も使いません。

飼っている鶏たちの糞を発酵させて畑に入れています。とはいえ割合的にはほんの少し(*´ω`*)

畑で引いた草も鶏たちに食べてもらいます。

ひよこの時から家で育てたきびちゃんだけは、

「きびちゃん、お仕事よ~ヽ(^。^)ノ」

と、畑に連れ出し、自由に虫を捕ったり草を食べたりしています。

最近は、犬の糞も肥料にならないかと発酵させています。

↑アレルギー疾患の柴犬 愛

↓去年うちに来たビーグル タロ

こうやって、生き物たちと一緒に棉を作っています。

小桜インコのピースは、誰かがお手伝いに来てくれるときは集いの場「をかしの家」にいて、大きな声でみんなを元気にしてくれます。ピースは幸せの青い鳥だから(⌒‐⌒)

集ったときは、みんなでまかない料理を食べます。在り合わせのご飯だけど、みんなと食べると美味しいですヽ(^。^)ノ

いつか、お手伝いしてくれた方々にお金でお礼が出せるように、少しずつ商品化を考えています。

とまーと…ま、いいか!

お金もまた、大切な循環のひとつだと思うから。

鳥も犬も猫も、そして棉も、言葉をかけ続けるとわかってくれるみたいな気がします。

そして、こちらがしんどいときは力をくれます。

そんなぐるぐる廻る幸せなときを、ひとりでも多くの方と味わい、商品にそれが伝わって、手にした人がなんだか幸せになれる、そんな循環を作りたい✨

自然のなかで、棉を通して季節を感じ、ほんと些細な いとをかし を感じながら…(のりこ)

 

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